静かさに慣れる時

感情と観念のことを詳しく知りたくて、

ブログや動画を見続けていたが、

11月中ごろになり気持ち的に静まったので、

勉強をやめる事にした。

 

学ぼうとする気持ちが落ち着いたなぁと思っていたら、

シーンと静まり返った自分がいる事に気がついた。

 

ただただ静かで、なんの動きも無い状態に、

はてなマークがたくさん出てチョット焦った。

 

 

私は楽しい事を探していた。

何に興味があるのか、何が好きなのかを探していた。

 

ファッション、美容、健康、踊り、音楽、温泉、食、運動、

料理、掃除、散歩、キレイな景色、釣り、絵、占い、手芸、

ヨガ、おしゃべり・・・

 

見つからない。

どうしても見つからず、これまた焦った。

 

周りのみんなは、やりたい事があって、

それを楽しんでいて、

見ていてとてもキラキラしていてステキで、

オシャレでキレイでいいなぁって思った。

 

 

でも、私にはどうしても見つからないから、

もう探すのをやめると決めた。

 

そうしたら、逆に日常がクローズアップされてきて、

いつもの事がなんだか幸せに思えてきた。

これを「灯台もと暗し」っていうのかなぁ。

 

今も楽しい事は見つからないけれど、

イライラしたりする時ももちろんあるけれど、

じゅぶん幸せである。

 

決してアクティブではなく、

日常にドキドキやワクワクなどには興味はないが、

自分に意識を向けると静かになってラクなので、

自分には合っているのかもしれない。

 

きっと出来るだけ静かでいる事が

今の私に出来る事なんだろうなぁ。