なんで飛行機ってあるんだろう?

そろそろ春休みです。

花粉症の季節です。

海外旅行に行かれる方もいると思います。

 

場所にもよるけれど、

5時間とか12時間とかかるよね?

 

「なんでこんなに時間がかかるんだろう?

 瞬間移動で行けちゃえば車も飛行機もいらないのに」

 

って思った。

 

でも人間て、

クロマニョン人から何とか原人になって、

今の人間になったとしたら、

車や飛行機によって、

ずいぶん早く移動できるようになったんだよね?

 

だよね?

だよね?

 

 

いや、

 

待てよ。

 

逆かもよ!

 

私の祖先は「ドラえもん」かも知れない!

 

私の祖先はきっと、

「どこでもドア」で行きたいところに行って、

「ほんやくコンニャク」で動物や人間とお話できて、

「グルメテーブルかけ」でいつでも好きな物を食べられて、

 

「キャンピングカプセル」で好きな所に住み、

「きせかえカメラ」で好きな服を着る事が出来る。

 

そんな超高度文明を生きていたのかも知れない。

 

そんな超便利な生活に飽き飽きして、

「もっと不便になって不便を楽しみたい♪」って

思って「退化」したのが、今の私なんじゃないか?

 

「どこでもドア」で行ける場所に、

わざわざ飛行機で15時間かけて行くのは、

パスポートは、

「ここはオレの陣地ぃ♪勝手に入っちゃダメダメ♪」って

伝えるためのノートだということや、

そこに辿り着くまでの景色を楽しむということや、

色んな人と交流を持つということや、

待ち時間をイライラしながら味わうということや、

「言葉」「ルール」の壁を知る為。

 

普段「あーメンドクサイ!」が口癖な私は、

「これをあえて楽しむのが目的なんじゃないか?」って

思ったんだよね?

 

そしたらさ、

「しゃーねー、ちったぁ楽しむか・・・」

ってなる。

 

やっぱりそうか!

そうだったのか!

 

私の祖先はクロマニョン人ではなく、

ドラえもんだったのかぁ!!!

 

こっちの説の方が納得です!