前回の続き♪

続きです。

 

昨日気付いたコト。

 

ワタシね、地元の楽団に入ってアルトリコーダー

担当しているんだけど、実は今日ライブがあったんだ♪

 

昨日は練習日だったの。

 

楽団の中で引っ越しされる方がいてね、

その方の為に作詞作曲された方がいたの。

 

歌のプレゼントだね。

 

その歌を今日のライブで歌うために

練習している所を見ていました。

(ワタシは歌いません)

 

引っ越しされる方と、

作詞作曲された方で歌って、

楽器を演奏する数名でその曲を仕上げていたんだ。

 

その曲にみんなの意識が集中する。

一つ一つの音を確認しながら・・・。

顔を見合わせて。

呼吸合わせて。

想いを一つにして。

 

引っ越しする方へのソングレター。

 

明日が終わったら二度と会えなくなるかも知れないから。

 

この歌を歌うのは、

明日のライブが最初で最後かも知れないから。

 

みんな妥協がありません。

 

そんな姿を見ていたら、涙がこぼれました。

 

「この一瞬は夢物語のようだ」・・・と

 

「このひとときは永遠だ」・・・と

 

「今が夢の時間なのだ・・・」と

 

「あのころは夢のようだった」と言うならば、

その「夢のような・・・」は、今である・・と。

 

そうなのか・・・。

そうだったのか・・・。

 

私たちは「今」が夢のような時間なんだ。

 

そんな事が腑に落ちた瞬間が昨日ありました。

 

 

 

そして今日、ライブは大成功でした。

 

出演者、お客様、会場内は心一つになって、

とっても楽しく、感動的なライブになりました。

 

笑いあり、涙あり、感動あり、愛あり、友情あり。

 

ステキでキラキラしたライブになりました。

楽しかったなぁ。

夢のようだったなぁ。

アッと言う間だったなぁ。 

 

ありがとう。

ありがとう。

本当に、ありがとう。

 

あぁ、私は何て幸せ者なんだろう・・・。

 

あぁ、私は何て恵まれているんだろう・・・。

 

もう・・・ありがとう・・・。