頭とココロが逆だった?!

子どもが宿題をしなくなって、5か月経ったかなぁ。

 

年も明けたし、私も声かけしながらイライラしていたのですが、

優しく声掛けして動くような子供じゃぁない。

 

怒っても、怒鳴っても、力づくでも、

宿題なんぞしない、そんな子供。

 

ありとあらゆる方法は思いつく限りしてきたよ、

何度もね!

あー何度もトライしたさ。

 

諭してみたり、私の子供時代を話したりさ・・・。

でも、宿題やらないのよ!

幼稚園の時なんか、えんぴつ持つのも嫌がってたし・・・。

 

そんな子どもが、

先日、自らすすんで宿題をやってました。

 

母「ど、どうした?誰かに何か言われた?(手はおでこ)」

 

子「いや、宿題やってなかったから、気になって眠れない。

  やりたくない気持ち半分、気になる気持ち半分だから、

  宿題やって、すっきりして寝るんだ」

 

母「あっそう・・・」

 

その時母は思った!

 

『やめなさい!勉強なんかしたら、個性が曇ってしまうから!!

 やめんしゃい!やめんしゃい!個性が潰れてしまうけ!

 危険!、危険!、勉強は危険!

 警告!、警告!、今すぐ子供から鉛筆を取り上げるべき!』

 

私ってば、どんだけ個性を大事にしとるんじゃ!

 

で、母は子どもに言う。

「もう時間も遅いから、今日は寝れば?

 宿題しなくても、先生は何にも言わないんでしょ?

 じゃ、いいじゃん。寝なよ。」

 

子「いや、やる。やりたくないけど、ぐっすり寝たいんだ。」

 

結局宿題やって寝たんだけど、母は気付いた!

 

『わたくしってば、

 頭で思っている事とココロで思ってることが逆だぁ!!』

 

わたくしの頭「宿題やりなさい」

わたくしの心「宿題やると個性が曇る・潰れる」

 

こういうパターンもあるのね・・・

 

子どもが宿題やることをココロから許そう・・・

そう決めた。

 

んでもって、

「宿題やってもやらなくても、個性は光る」

と自分に言い聞かせて・・・と。

 

ココロは何考えてるかわかんないもんだねぇ。

どうなってんじゃい?

でも、人間気付けるもんだねぇ。

おもしろいねぇ。