春夏秋冬のように・・・ですと?

「春夏秋冬のように、

 喜怒哀楽の、怒と哀を楽しめないから

 今苦しんでるんじゃ!」

 

って聞こえてくる・・・・。

 

そうね、ごもっともです。

 

ネガティブ嫌い?

 

そうだよね。

 

嫌いだから「あっちいって!」になるよね。

 

「悲しい」嫌い?

 

そうだよね?

 

じゃぁ、生まれた時「悲しみ」知ってた?

 

いつ、悲しみを覚えた?

 

「怒り」嫌い?

 

そうだよね?

 

じゃぁ、生まれた時「怒り」知ってた?

 

いつ、怒りを覚えた?

 

生まれた時の一番最初の最初の最初って、

これは、ポジティブ的で、これはネガティブ的って

知ってた?

 

知らないよ・・・ね?

なのに、どこで覚えてきたの?

 

こうすると悲しい

こうするとイライラする

こうすると嬉しくて、

こうすると安心する。

 

これ、いつ覚えた?

今のこの感じって、昔にもなかった?

この感じを一番最初に覚えたのって、

いつごろ?

 

中学生

小学生

幼稚園

3歳

2歳

1歳

0歳

 

はい!

今浮かんだ小っちゃい頃のイメージ。

あの時の、あの出来事ね。

 

そういえば・・・

こんなことがあってさ、こうだった。

でさ、こう思ったんだ。

こんなこと決めちゃったし、

もう、こういう事なんかしてやるもんかぁ~!

って、決心しちゃったもんねぇ。

 

とか、

 

いっぱい思い出してみて。

今の目の前の苦しい感情(例えば悲しい)と

リンクしてくる所があるかもしれないよ。

 

「そうそう!昔こんな感じが悲しかったよねぇ。」

 

辛かったよねぇ。わかる・・・わかるよ。

よしよし。

 

思う存分泣くがよい。

不平不満を言葉で吐き出せばよい。

どんな言葉でもいい。

残酷な言葉を使ってもいい。

全部言葉で吐き出してみて。

 

大丈夫。

自分以外、誰も聞いていないから。

 

泣いてもいい、泣かなくてもいい、言葉で全部吐く。

ココロにずっとしまっておいた言葉や気持ちを言葉で吐く。

その時の思いを感じきる。

 

涙止まるまで泣いたら、

文句とか、不満とか、不安とか、

「イヤだったんだよぉ」とかの気持ちとか、

全部言い切ったら、

スッキリした顔で、ここに戻ってきてねぇ。

 

その時に何かに気付いちゃう人もいるかもね。

気付かなくてもいいよ。

 

気付いた人は、これから書くような事に

気付いたんじゃないかな?

 

 ・・・

 

小っちゃい頃の自分には、

この世の終わりくらいのダメージだったけど、

 

ちょ、ちょっと待って!

 

その頃の事って、

今の大人のあなたから見て、

「これのどれかっぽい」こと思ってない?

 

「なんで?これの何が悲しいの?」

「悲しいかもしれないけど、そこまでの事?」

「それって、ホントに悲しいこと?」

「ホントに愛されていないって思ってる?」

「自分だけ嫌われていると思ってる?」

「世界で独りぼっちとかって思ってる?」

 

でもさぁ、それってぇ、もしかしかしたらぁ、

ただ、お母さんが手が離せなかっただけかもよ。

ただ、お母さんが疲れていただけかもよ。

ただ、お母さんが39度の熱があったからかもよ。

ただ、お母さんがお腹痛かったからだけかもよ。

ただ、お母さんがトイレに行きたかっただけかもよ。

ただ、お母さんの歯と歯の間に何か詰まっただけかもよ。

ただ、妹や弟が小さくて、手がかかるだけだったかもよ。

 

ほら、人って生まれてしばらくは一人でトイレ行けないでしょ?

オムツでしょ?

首もグラグラしていて、

支えないと、アッと言う間に首骨折しちゃうよね。

「コレが食べられる、コレは食べられない」とか、知らないでしょ?

乾電池を、「なめてみよう♪かじってみよう♪」って思う、

好奇心旺盛な時期じゃない?

 

誰でもそうだった。

あなたもそうだった。

誰もが通る道なんだ。

 

人はね、独りじゃ生きていけないんだよ。

小さくても、大きくてもね。

独りぼっちなんてこと、無いよ。

 

「私は愛されていない!」って思う?

愛されていなければ、このブログは読めないよ。

 

今なら、わかるよね。

 

それにね、

あなたのお家の人や、お母さんも人間だよ?

間違えるよ?

神様じゃないよ?

感情あるよ?

起伏もあるよ?

ホルモンバランスだって、崩れる時あるよ。

 

小っちゃい頃の悲しい辛い思い出って、

もしかしたらね、

もしかしたらよ、

 

それって、思い込みじゃない?

それって、勘違いじゃない?

 

大人の今ならわかるけれど、

子どもの時に分からなかっただけじゃない?

 

ほら、

子どもって、お家にいる大人が全世界だから!

 

あの時の感情が勘違いだったなら、

今の感情も勘違いじゃない?

 

「お・も・い・こ・み」

 

おもいこみ。

 

「か・ん・ち・が・い」

 

かんちがい。

 

もういい?

すみません。

 

自分の思い込みや、勘違いで苦しいのって、

その時間がもったいない気がしてこない?

 

勘違いによって苦しんでいることにサヨナラして、

その時間を、

「飲めや!歌えや!踊れや!笑えや!」にした方が

気持ちが広がる♪

 

でさ、

みんなで笑っちゃおうよ!

ワッハッハって、笑い飛ばしちゃおうよ!

勘違いをいっぱいみつけてさ、

おっきな笑い声を迷惑になるほどまき散らそうよ!

 

笑っていない人がいたらさ、

「それ勘違いだから大丈夫だよ」って声かけてあげてさ、

笑っていなかった人が、勘違いに気付けたらさ、

その人も、気付いた分、ココロから笑えるからさ、

そしたら一緒に笑おうよ!

「ワッハッハ」ってさ。

「マヂでぇ、ウケるんだけどぉ♪」とか言いながらさ♪

 

だから、

一つでも多く気付けたらいいね。

「こ、これも勘違いだったんだぁ!!!!!」

って。