小さい頃の私、見つけたよ♪

ウォーキングしていて、考えていた。

「妖怪不幸好き」の正体は何だろう・・・って。

 

そしたら、ふと昔のことを思い出した。

 

あれは、5歳くらいの私。

暗ーい部屋に、顔をうつむかせて背中丸めて膝を抱えてる。

ただ、じーっと座っているだけ。

 

その時、ふと思った。

「この子の、この時が止まっている。」と。

私は、5歳の頃に、何かを忘れてきてしまったのか?

それとも、その時、何かを勘違いしてしまったのか?

 

いずれにせよ、

なぜ、うずくまっているのか考えてみた。

 

寂しそうで、

拗ねて石を投げていそうな、疲れた感じ。

・・・

 

ハッとした。

 

妖怪不幸好き、

妖怪私だけを見て!

妖怪特別扱い!

妖怪かわいそう!

 

もしかして、コレ?

私に、コレに気づいて欲しくて、

拗ねてるのかも?

 

妖怪と思っていたのは、

実は自分が5歳の頃の姿だったのか?

 

正解なんて、わからないけど、

今は子供の頃の私をじっくり思い出したい。

 

サザエさんのわかめちゃんみたいな、おかっぱ頭で、

外遊びが大好きで、顔も服も泥だらけで、

一緒に楽しく遊ぶ近所の子は、みぃんな友達で、

スカートなのにジャングルジムとか登っちゃうし、

朝から夜まで外で遊んでいた、あの頃。

 

そんな自分、いたなぁ。

 

あの頃の自分が嬉しいと、

私も嬉しい。

 

あの頃の自分が元気なら、

私も元気。

 

5歳児の私は、ピッカピカの黄色のイメージ。

自信たっぷりで、活発で、遊びたいように遊ぶ。

1人でも遊ぶ。楽しく遊ぶ。

大きな口を開けてキャッキャッと笑う♪

 

思い出した。

 

私は、子供の頃、

自信たっぷりで、自由で、天真爛漫な子だった。

 

それって、子供だけの特典じゃないよね?

私の個性だよね?

自信たっぷりで、自由で、天真爛漫」な大人だっていいよね?