「過食症」と言う名の妖怪たち

前回のブログで、

「面白くなってきました」でしめましたが、

文字通り、すっごく面白くなってきました。

 

それはね、

すっっっごいことに気づいたの!

私ね、「過食症」だったよ。

 

ずっーと気付かなかったけれど、

ふと見たテレビから分かったんだ。

 

過食症と言ってもね、色んな症状があるんだって。

で、私の症状はこんな感じ。

 

・何か一口食べると、止まらない。

・お腹がいっぱいになっても、

「食べたい」と思う気持ちが終わるまで食べ続ける。

・気付くと、目が食べ物を探している。

・一日の中で、食べ物を事を考える時間が多い。

・プチ断食や運動は2日と続かないが、

 やる時はストイックに自分を追い込む。

 その後は、決まって暴食。そして罪悪感。

・自分以外の誰かがいると、食欲を抑える事が出来る。

・体重より、見た目重視。

・吐かない。下剤も使わない。

など。

 

たぶん、もっとあるんだろうけれど、

自分の中では、この状態は「ふつう」だったから、

今はこれ以上見つかりません。。

 

「私、過食症だ・・・」

そう気付いた時、どんな気持ちだったと思う?

 

「ホッ」としたんだ。

 

何故だかわからない、理由が見つからない状態で、

「どうして自分は食べてしまうんだろう」って、

「我慢が足りないのかなぁ」とか、

「自分をコントロール出来ないなんて・・・」って、

不甲斐なさを感じていたりして、

ずっと、ずーっと気にしてきた私にとって、

過食症」っていう決められた枠は、

自分の家が見つかったような感じで

ホッとした。

 

ネットで過食症を調べてみると色々書いてあったけど、

一番気になったのは、

「物を口に入れたら、咀嚼だけしてペッって吐く」

ってこと。

 

その時、思った。

「そうだよ!そうすれば太らなくてすむ♪」

 

でも、これを始めたら止められなくなって、

どんどん過食が進むことも予想できた。

人生を転がり落ちるイメージも想像出来た。

 

でね、その時に出てきた感情があったよ。

「不幸って、カッコイイ~♪」

 

私の中に、完全に妖怪がいる!!!!!

「妖怪不幸好き」がいる事を、わたくし発見いたしました!

 

それが分かれば、

「妖怪ウォッチで、妖怪を召喚してみよう!」

ってことで、

私が持っている妖怪の中で、

「妖怪不幸好き」をお友達に出来るのは・・・

 

「私の友達、出てこい!インナーチャイルド

 

ってことで、

本気でインナーチャイルドと向き合っていきます。

 

あの、私思うんだけど、

過食症」って、誰かが決めた病名でしょ?

私ね、病気じゃないよ。

過食症」って、誰かが作った枠でしょ?

私ね、枠の中で生きていきたくないよ。

(最初はホッとしたけどね)

 

で、

「妖怪不幸好き」が、私の中に住んでいるのも、私。

「妖怪心配して」

「妖怪私って可愛そうでしょ?」

「妖怪特別扱い」

 

などなど、

たくさんの妖怪が住んでいるのも、私。

 

まずは、これを認めちゃう♪

 

これから、一つずつ仲良くして、

この妖怪たちと付き合っていきます。

 

私は、過食症ではなく、

妖怪がたくさんいるだけで、病気じゃぁない!

 

この妖怪たちが、私にメダルをくれた時、

私はどんなふうに楽になっているのだろう?

 

この妖怪たちが、私にメダルをくれた時、

私は何を始めるのだろう?

 

すっごく、すっごく楽しみ♪

また更に楽になれるなんて、楽しみ♪

新しい自分に出会うのも、楽しみ♪

 

私にとってはね、

これは、ピンチなんかじゃないよ。

悩むことでもないし、落ち込むことでもない。

これはね、向き合うタイミングが来ただけの話で、

チャンス到来の時なんだょ!

 

だから、笑って話せるんだよ。

タイミングがやっと来てくれて、私は嬉しいんだよ。

やっと、妖怪たちと向き合えることが、

すっごくありがたいんだよ。

 

人は、どんな事が起きても、

考え方の違いで世界観が異なると思う。

 

何か出来事が起きた時、

「前向きに考えられない、もうダメだ」って思うのも、

「ピンチはチャンスだ」って思うのも、

自由なんだよ。

どの考え方も、良いも、悪いも無いんだよ。

 

「そう思っているんだ」って、思ってあげて。

それが自分の住んでいる世界だよ。

どの世界も、良いも、悪いも無いんだよ。

 

でね、今、自分の住んでいる世界が嫌ならば、

抜け出せばいい。

 

自分が住みたい世界に、

近い所に住んでいる人の話を聞いてみたり、

気になる人のブログを読んでみればいい。

 

「やってみよう」

と思った事をやってみればいい。

 

きっと、ヒントが隠されているはずだよ。