子どもの自己肯定感

こんにちは。

CoralのChieです。

本日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

今日は、小学校の読み聞かせに行って来ました。

本日の担当は1年生+.d(・∀・*)♪゚+.゚

小学校に入学してまだ3ヶ月経たない、

可愛らしい子ども達のクラスでした。

 

今日読んだ本は「あいしてるよ」。

この本を通して、2つのメッセージを伝えてきました。

 

ひとつは、

「生まれてから今まで、そしてこれから先もずっと

あなた達は愛されているんだよ」ということ。

 

ふたつ目は、

「自分を大事にしてね、自分に“OK”って言ってあげてね」

ということ。

 

まず、ひとつ目に関しては、

自分が愛されている事にすら気づいていない子どもがいました。

「え~!!愛されているなんて知らなかったぁ」

という声がちらほらと・・・

 

ふたつ目に関しては、

自分にokを出せる子どもが少ない!

 

『みんな、勉強、頑張ってるよね?

 みんな、遊び、頑張ってるよね?

 だから、

 目を閉じて、「自分に頑張ってるね」って言ってみようか

 

と言ったところ、目を閉じて自分に言える子もいれば、

目すら閉じられない子もいて様々。

 

「自分に頑張ってるねって言えた人?」と聞いてみると、

手を挙げた子はクラスの三分の一程度。

 

その時、ある子は言いました。

「自分で自分に頑張ってるね!なんて言ったことないよぉ」

 

・・・そうだったんだね。

自分で自分を褒める事は、今まで無かったんだね。

これからは、自分で言ってあげてね。

自分を褒めてあげてね・・・。

 

 

この現実を目の当たりにした私は、このまま教室を去れず、

最後に言葉に出してみんなで一緒に「自分、OK!」って

言ってみよう!と提案しました。

せぇの!

「自分、OK (o´∀`o)ノ ♪

 

元気よく言える子。

言葉すら言えない子。

少し戸惑っている子。

 

私は今、この現実をどう受け止めてよいか、

正直戸惑っています。

 

小学1年生。6歳。

まだ、生まれて6年しか経っていないのに、

すでに自分にokが出せない子どもが居るのは事実です。

 

私は、この先何をしていきたいのか?

改めて考える必要がありそうです・・・